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店舗情報

2022.03.30

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創業98年を迎える駅弁屋の新商品【株式会社福豆屋】

福豆屋外観イメージ

1924(大正13)年の創業から、間もなく98年を迎える駅弁屋「株式会社福豆屋」。地元の味を生かした種類豊富な駅弁を販売しています。看板メニューは、郡山産のブランド米あさか舞を使用した「海苔のりべん」。JR東日本「駅弁味の陣2018」では最高評価を受賞しました。

今回は、株式会社福豆屋、専務取締役の小林文紀さんにお話をうかがいました。

「福島県にはブランド米『あさか舞』をはじめとした、高品質な食材がたくさんあります。そんな<地のもの>になるべくこだわって駅弁づくりをしています。お弁当は全体のバランスが大切ですから、食材や料理ごとにバランスを取りながら」

2021年、「花」「自然・絶景」「歴史・文化」「酒・食」「温泉」「復興」の六つのテーマに合わせて様々な催しが開催された「東北デスティネーションキャンペーン」。

福豆屋では、新作の駅弁が販売されました。キャンペーンが開催となる東北の玄関口として、使用するお米にこだわったといいます。

最高級米「ASAKAMAI887」を使った駅弁の名は「海苔のり弁887」。

【海苔のり弁887】
米づくりにかかる88の手間と、日本一厳しい7つの生産基準を満たす郡山産最高級米「ASAKAMAI887」を使用。最高品質のお米の風味を生かすため、おかかは入れず、塩昆布とばら海苔でシンプルに。松川浦のあおさ海苔や県産牛を使うなど、福島県を存分に楽しめる逸品です。

※東北デスティネーションキャンペーン終了後も常設販売中

<株式会社福豆屋 小林文紀さん>
「遠方への旅行などが難しいこの頃ですが、駅弁は普段とは違った特別感を演出してくれます。福豆屋の駅弁を片手に、近くの公園にピクニックなんていかがでしょうか」

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