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店舗情報

2021.06.21

店舗情報

人と人とのご縁をつなぐお役立ち【バウムラボ樹楽里】

小麦を一切つかわず、福島県産の“米粉”をつかって焼き上げたバウムクーヘン専門店「バウムラボ樹楽里(きらり)」。グルテンフリーでしっとり&モチモチのバウムクーヘンを店内で毎日焼き上げています。

看板商品の「ライスバウム」をはじめ、クリスマスツリーをかたどった「バウムクーヘンツリー」など、季節に合わせた商品も。

今回は、県産食材の魅力や商品へのこだわりについて、取締役副社長の齋藤陽一さんにお話をうかがいました。

取締役副社長斎藤陽一さん
  

「高校卒業後、就職で県外に。福島を離れて初めて<福島のお米の美味しさ>に気づいたんです。福島県は自然に囲まれて、水も綺麗。その水で農作物は美味しく育ちます。その時の気づきも後押しとなり、県産のお米を使った商品を作ろうと思ったんです。色々考えた末、送り物にもピッタリで、ネット販売にも適したバウムクーヘンにたどりつきました」

バウムクーヘン画像
   

バウムクーヘンづくりでこだわっているのは、食感と風味です。一番人気のプレーンは米粉ならではのしっとり&ふわふわの食感で、口に入れた瞬間新鮮たまごとバターの風味が広がります。そのほか、もっちり感の強いハードタイプ「心織(こころおり)」シリーズや手のひらサイズの「ごえんバウム」も人気の商品です。

店内2
   

「昨年からはオンラインでの販売を強化しています。県内の素材にこだわりながらも地産外商、つまり県外の需要にも応えること。それは企業理念である<お菓子を通じて人と人とのご縁をつなぐ>ということにもつながっていると思うんです」

斎藤陽一さん2
   

<バウムラボ樹楽里 取締役副社長 齋藤陽一さん>
「将来的には、バウムクーヘンだけでなく、県産米粉を使った様々な商品展開をしていきたいですね。既に試作として動き出しているものもあるので、皆さんのお手に届く日を楽しみにしてください!」

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