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店舗情報

2021.02.07

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福島の情熱と人情が繋いだ絆【永尾米穀・酒店】

大阪市西淀川区、JR姫島駅を降りてすぐ、人足が活気な駅前に居を構える「永尾米穀・酒店」。大阪で福島のお米を扱う地域密着型のこちらのお店に、土肥ポン太さんとお邪魔しました。

「おぁポン太さん、よく来てくれました~」

熱烈な歓迎をしてくれたのはこの永尾勝義さん。
店を継いで35年。永尾米穀・酒店の2代目社長。先代と合わせて65年間、この淀川区で精米店を営んできました。そんな永尾さんと福島のお米との出会いについて伺います。

「たまたまお世話になっている問屋さんがね、福島お米を取り扱うんやけど、どこか力入れてやってくれるとこないかって探してはったんです」

そこで手を挙げたのが永尾米穀・酒店でした。

 

「福島のお米を扱うと決めたのは、熱意やね。問屋さんもそうやし、契約させてもらってる農家さんがあって、毎年福島にいきます。そこで稲刈りを手伝ってり、夜は一緒にお酒を飲んだり地元の人と触れ合っていくと分かりますね。どれだけ熱意をもってやってるか」

その熱意が福島を応援しようという気持ちに繋がったといいます。

 

実は大阪で福島のお米を専門に取り扱っているのは大阪市内では9店舗ほど、淀川区では永尾米穀・酒店のみ、と永尾さんは話します。こちらの店舗では玄米で保管しており、できる限り注文を頂いてから精米する販売方法を取っているため、お米のおいしさが違うといいます。

こちらのお店、併設される食堂で福島のお米を味わうことができるんです。
「日替わりで定食を出してるんです。お米はもちろん、うちで精米した福島のお米なんです」
この日のおかずは肉じゃが。ポン太さんもいただきました。

「お米がもっちりしていて美味しいです。なんか実家に帰りたくなる懐かしい味ですね」(ポン太さん)
ポン太さんも大満足の表情浮べるのでした。

<永尾勝義さん>
「福島のお米はほかの地域と比べてもいいものだと感じます。これからも福島のお米を多くの方に食べて頂けるよう、力を入れていきたいと思います」

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