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店舗情報

2021.01.08

店舗情報

福島の魅力を発信し続ける【福島県観光物産館 大阪サテライトショップ】

大阪の中心地、梅田にある大阪駅前第1ビル。その9階に福島県の観光情報や移住情報を発信する「福島県大阪事務所」。その一角に2017年7月に地元福島の名産品を販売する「福島県観光物産館 大阪サテライトショップ」がオープンしました。今回はそのサテライトショップに吉本興業所属の芸人であり、青果業の経営者でもある土肥ポン太さんと共に福島県の魅力に触れるべくお邪魔させていただきました。

 
 

店内に足を踏み入れてみると真っ先に目に入るのが数多く陳列された日本酒の数々。昨今の日本酒ブームで一躍有名になった「会津中将」はもちろんのこと、「奈良萬」や「天明」など大阪ではなかなかお目にかかることのできない福島産のお酒も目白押し。

「こちらには福島県の蔵元から選りすぐった日本酒が40種類以上、販売しています。福島のお酒は米どころの会津地方のみならず、全域で作られており蔵元も増えてきており力もどんどんつけてきているんです」(堀江さん)
お話いただいたのは福島県大阪事務所副主査の堀江直人さん。今年の4月からこちらのサテライトに赴任し福島県の特産品の魅力を発信しています。

「お米が美味しいところはお酒も美味しいっていいますもんね」(ポン太さん)

福島はお米だけでなく、名水の産地でもあり日本酒を製造するには最適な土地だそう。数多く並べられてる日本酒の中で、ここでしか買えないお勧めのお酒を堀江さんに紹介して頂きました。
「関西で知名度が少ない、とういう前提で我々がプッシュしているのが「寿月」です」(堀江さん)

そういって堀江さんが取り出したのは神々しい銀色の包み紙で包装された日本酒の瓶。
「寿月」と書かれた姿に高級感が漂います。
「このお酒は天栄村といいまして福島の中間くらいに位置する場所で家族で経営されているようなこじんまりとした蔵元で作られております」(堀江さん)
原料には地元天栄産の「亀の尾」100パーセントで仕込まれており、無濾過で旨味を強調し生詰にすることでフルーティーな軽さを堪能できるようになっているとのことです。

「こんなん聞くとほしくなってくるなぁ」(ポン太さん)

 

もともとは福島の日本酒のみ発信していた物産館ですが、今年の8月から福島県地元の特産品の取り扱いもはじめました。福島県の蔵元が誇る日本酒のおともに、ということで福島県大阪事務所のみなさんがそれぞれ意見を持ち合い仕入れた特産品なのです。

「この「いかにんじん」ってなんですか? 」(ポン太さん)

 

ポン太さんが興味を持ったのが、福島県中通り地方北部の郷土料理。
細切りにしたスルメと人参を醤油、みりん、日本酒で味付けをした、お酒のおともにもご飯にも合う家庭料理です。その他にも「長久保のしそ巻き」や「伊達鶏のにんにく味噌」などのお酒のあてからまるでうどんのような太麺を使用した「なみえ焼きそば」や、もも味のポテトチップ、お米そのものまで取り揃えています。

 

サテライト内には他にも工芸品が展示されており、中でも大小さまざまな赤べこは訪れた人々の目を引きます。ポン太さんが店内を見回していると、ほかの赤べことは趣の違うべこを発見したようです。

「この大阪限定って書いてある黄色のべこってもしかして…」(ポン太さん)
「いえ、違います、たまたまです(笑)」(堀江さん)

 

一通り堀江さんに紹介していただいた後、ポン太さんは日本酒をはじめとした多くの商品を手にとり、レジへと向かっていきました。

「いやぁ、話を聞いてるとほしくなってしまい、思わず買ってしまいましたね」(ポン太さん)
福島県の特産品の魅力は見事ポン太さんの心をつかんだのでした。

<福島県観光物産館 福島県大阪事務所副主査 堀江直人さん>
「福島は自然豊かで食べ物もお酒も美味しい素晴らしいところです。この物産館で福島の良さに触れていただければと思います」

なお今回、福島県大阪事務所の皆様から特別な計らいがございます。来場した際、この記事を読んだことを伝えていただくと漏れなく福島県伝統工芸品のミニ白河だるまをプレゼントしていただけるとのことです。
※プレゼントは予告なく変更、終了する場合はありますのでご了承ください。

※ご紹介の商品は取材時のもので、時期によっては変更される場合がありますのでご了承ください。

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