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店舗情報

2020.12.21

店舗情報

食材を通して会津の魅力を伝えるパン職人【會・matiere(マチエール)】

 

会津若松市門田町にある「會(あい)・matiere(マチエール)」は、会津産の食材をふんだんに使ったパンを提供するお店として2013年にオープン。創作パンが話題を呼び、地元のみならず遠方からもお客様が訪れる人気のパン屋です。

会津の魅力が詰まったパンづくり

 

店主を務める馬場正佳さんは、パンメーカーの勤務でパンの魅力を知り、地元会津で自分の店を開くために栃木の店舗での修行。会津の「會」とフランス語で素材や原料を意味する「matiere」を組み合わせ、会津産の食材にこだわったパン屋「會・matiere(マチエール」をオープンさせました。
「会津伝統野菜や会津地鶏など、地元の魅力あふれる食材を使用して、その季節にしか食べられないパンをご提供しています。それぞれの生産者の想いが伝わるようなパンを目指して、日々努力を続けています」(馬場さん)

生地へのこだわり、そして食育への想い

 
 

こだわりのパン生地には低温長時間発酵という製法が用いられ、小麦本来の『香り』と『旨み』が充分に引き出されています。人気の食パンには会津産のコシヒカリを混ぜ込むなど、それぞれの食材を活かすための工夫がなされた様々なパンを提供しています。
また、上級食育アドバイザーの資格を持つ馬場さんは、ピーナッツ畑の種まきや収穫などの食農体験、会津食材を使った創作パン教室など、食育を通して地元の魅力を感じでもらえるような活動も積極的に行っています。

<會・matiere(マチエール)・馬場正佳さん>
「魅力ある旬の食材を通して、自然豊かな会津の四季を感じられるパンをご提案しています。ぜひご賞味ください」

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