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店舗情報

2020.03.26

店舗情報

食で地域を元気に!【いなぎsatoyamaキッチン】

 

昭和43年に多摩ニュータウンの1つとして東京都稲城市に建設された平尾団地。この団地の商店街の一角でこだわりの洋食を提供しているのが「いなぎsatoyamaキッチン」です。

 

店主の浅野純一さんはこの地で育った後に料理の道を志し、ホテルや結婚式場、フレンチレストランなどで料理の腕を磨き、18年前にキッチンカーでの移動販売を開始。13年前には現在の場所に店舗を構え、町の洋食屋さんとして地域の暮らしを支え続けています。
「地元への恩返しと共に、食を通した地域のPRをしたいという想いでこの地にお店を開きました。稲城の里山で育った野菜を積極的に使用していますので、店名に「satoyama」という字を冠しました」(浅野さん)

 

お店の一番人気がオムライス。空気を入れるように混ぜながら作られるオムレツは、絶妙のとろとろ具合で焼き上げられます。卵には生クリームが加えられ、特製デミグラスソースと共に豊かなコクを生み出しています。その味わいと食感が評判を呼び、テレビも取材にくるほどの看板メニューとなっています。

ルーツでもある福島を応援したい

 
 

夜にはフレンチ仕込のオードブルやおつまみと一緒にお酒を楽しむこともできます。福島路ビール各種や会津ほまれ、ふくしま農家の夢ワインなど、福島のお酒も多数取揃えています。
「母の出身が郡山市で子供の頃から福島には馴染みがあったんです。そんな福島を応援したいという想いから、福島のお酒をご提供しています。もちろん品質も高いのでお客様にも好評です」(浅野さん)

<いなぎsatoyamaキッチン・浅野純一さん>
「今後はビーフシチューの肉に福島の牛肉を使ってみたいと思っています。地域の物を飲んだり食べたりすることによって、地域の活性化に繋げていきたい。このお店がその一助となれるよう、これからも頑張っていきます」

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