「がんばろうふくしま!」応援店

menu

店舗情報

2019.03.28

店舗情報

40年以上続く、青空直売所【おはよう市場】

 

「おはよう市場」は「宝来屋 郡山総合体育館」の西側駐車場で毎週日曜日に開催されている朝市。今年で44年目を迎える、市内の直売所の草分け的な存在です。早朝から野菜や果物を積み込んだトラックやバンが駐車場に並び、ボックスの前にはたちまち人だかりができます。販売される品は、旬の野菜や果物、生花、加工品など様々。現在の会員数は26名で、郡山市内の生産者が集まり、自分で作ったものを販売しています。


 

「おはよう市場」のロゴが入ったお揃いのエプロンが生産者の目印。三穂田町でなめこ栽培を行っている「古川農園」の古川繁隆さんは参加して30年以上。以前は市場を運営する「おはよう市場運営協議会」の会長も務めていたベテランの方です。「やはり顔と顔を合わせるやり取りが大事だと思います。顔なじみの方も多く、冬季はお休みにしていた時もあったのですが、常連のお客様からやってほしいという声があり隔週で開催することになりました。」(古川さん)

 

現在、協議会の会長を務めるのは、喜久田町で餅や赤飯、味おこわなどの加工製造業を行っている「五十嵐農園」代表の五十嵐信広さん。市場でもお惣菜や加工品を販売しています。「母の代から市場に参加していて、私は10年くらい前から参加しています。会長としては4年目になります。」(五十嵐さん)

<会長・五十嵐信広さん>
後継者問題などで農業の担い手は減ってきていますが、歴史ある「おはよう市場」を継続させることによって、農業の未来に少しでも繋がっていけばと思っています。

店舗情報はこちらをご覧ください >>>

ページTOPへ

Copyright (C) Fukushima Prefecture.All rights reserved.