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店舗情報

2019.03.25

店舗情報

町を照らす 新たな観光交流拠点【鏡石まちの駅かんかんてらす】

「鏡石まちの駅かんかんてらす」は、鏡石町の賑わいの創出、地域コミュニティの活性化を目的てとして2018年5月にオープンした観光・交流施設です。「かんかんてらす」という愛称は、震災前まで多くの方々に親しまれていた町の情報交流館「かんかん館」に「照らす」という意味を合わせ、新たに進んでいくという想いを込めて名付けられました。

 

施設はJR鏡石駅の駅舎に併設され、駅の利用者や観光客も利用できる待合ホールを設置。ホール内にはデジタルサイネージも設けられ、タッチパネルで画面を操作すると、観光スポットや施設、町のPR映像などを見ることができ、街の魅力を知ることができます。

 

自由に利用できるコミュニティカフェでは、お買い物の休憩をする方や学校帰りの学生など多くの人で賑わいます。軽食やドリンク、地産の素材を使用したジェラートなどを楽しめる飲食スペースとしても利用できます。

 
 

カフェに併設された物販スペースでは、地元の銘菓や旬の野菜と果物、加工品などを多数取揃えています。岩瀬農業高校生が作った味噌や岩瀬牧場のヨーグルトなど、鏡石ならではの特産品も人気の品です。

 

地域おこしの一環として始まり、現在では多数の観光客が訪れるようになった「かがみいし田んぼアート」で収穫されたお米や、そのお米を活用した米粉パウンドケーキも販売しています。さらに、町の耕作放棄地を耕して油を製造する「かがみいし油田計画」の一環として生産が始まった菜種油「なたねの雫」も販売するなど、町のこれからに向けた新しい動きをPRする場としても活用されています。

<スタッフ・八木さん>
お食事やお買い物時の休憩、観光の時など様々なシーンで活用でき、鏡石の魅力を味わえる施設となっています。ぜひお立ち寄りください。

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