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店舗情報

2019.03.22

店舗情報

手間とこだわりが育む「親バカトマト」【助川農園】

 

全国的にも日照時間が長く気候が温暖ないわき市。その最南部に位置する勿来地区でトマト栽培を始めた助川農園は、昭和44年の開業から約50年にわたり、こだわりのトマトを作り続けています。“良いトマトは良い土づくりから”をモットーに、堆肥や土壌にこだわることによって、栄養価が高く、病気にも強いトマトづくりを可能にしています。

愛情が込められたブランドトマト

 

主に栽培している品種は「ごほうび」という大玉トマト。しっかりとした食感と、酸味と甘みのバランス、食味の良さが特徴のトマトです。こちらのトマトは、地元の生産者組織と作った「親バカトマト」というブランド名で出荷されます。“親バカですが我が家の『自慢』のトマトです”という気持ちを込め、平成6年に誕生しました。「親バカトマトは他の品種に比べて作り方が難しいのですが、手間と時間をかけて育てれば質の良いトマトができます。それを惜しんではいけない。」と話すのは、現在代表を務める助川成光さん。

 

ハウス内では他にも「アイコ」「イエローアイコ」「ラブリーさくら」「イエローミミ」「フラガール」「トスカーナバイオレット」「中玉フルティカ」「プチぷよ」などのミニトマトも栽培しています。大玉トマトやミニトマトはオンラインショップでも購入することができます。近年ではきゅうりなどの野菜づくりも始めました。

 
 

ハウスに隣接された直売所では、親バカトマトやミニトマト、トマトジュース、旬の新鮮野菜や自家栽培のお米などを販売しています。トマトジュースは一番おいしい時期の完熟トマトを使用し、親バカトマトの魅力が凝縮されたこだわりの逸品です。

<助川成光さん>
親バカトマトを作ってくれる次世代の生産者を育てていきたいと思っています。研修やトレーニングなどの体制を整え、意欲のある生産者を積極的に受け入れることによって、地域おこしや農業の未来に繋げていきたいです。

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