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店舗情報

2019.03.15

店舗情報

西と東を結ぶ福島の味【駒田米穀店】

 

大阪市福島区にある駒田米穀店は、現店主を務める中藪浩治さんで三代目となるお米屋さん。全国各地から取り寄せたこだわりの銘柄を取扱っています。その品質の高さを求めに、地元の住民や飲食店をはじめ、遠方から買いに来るお客様もいらっしゃいます。

福島を支え続ける「とろっぺ会」

 

店内でも一際目立つ場所に配置されているのが福島のお米やのぼりの数々。以前からその品質を高く評価していた中藪さんは、“福島のお米が日本で一番うまい”という考えを持つ関西の米販店舗が集まって2002年に結成された「とろっぺ会」に加盟。現在では会長を務め、そのおいしさを伝え続けています。「新米や炊きたてが美味しいのは当たり前。福島のお米は冷えてからでも甘みと粘りがあり、春先以降でも食味が落ちないんです。」と話す中藪さん。

 

取扱っている福島産米は、「特別栽培米コシヒカリ」「会津エコ米コシヒカリ」「昭和村産ひとめぼれ」「天のつぶ」などいずれも会津産のもの。「2006年からJA会津みどり(現会津よつば)さんとの取引を続けています。担当の方の想いや誠意が会津米を取扱う決め手となりました。パッケージもとろっぺ会オリジナルの物を使用しています。」(中藪さん)

 

「とろっぺ」とは会津弁で「集まる、集う」という意味。毎年必ず1回は会員で会津へ行き、契約圃場の視察、研修会などを行い交流を続けています。「生産者の皆さんから直接話を聞いて、米の生育状況を見て、自信を持ってふくしま米を売るための経験と知識をたっぷり身につけてきます。今後に向けた意見交換はもちろんのこと、馬刺しやお蕎麦など、会津の食の魅力も楽しみの一つです。」そう話す中藪さんと生産者が培った信頼関係が、安定した高い品質の供給を可能にしています。

<中藪浩治さん>
「とろっぺ会」としてだけではなく、駒田米穀店としても毎年応援キャンペーンを行っています。これからも会津との繋がりを大切に、その魅力を食卓にお届けしていきたいと思います。

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