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店舗情報

2019.03.01

店舗情報

福島を支え続けるアンテナショップ【そば酒房 福島】

 

「そば酒房 福島」は、地域おこしのサポートを目的とする「NPO法人ふるさと往来クラブ」が2004年6月に東京都千代田区神田錦町にオープンしたアンテナショップです。NPOの主幹事会社である東方通信社が発行する地域経済誌「月刊コロンブス」で福島県の特産品開発を取材したことが縁となり、飲食店スタイルで福島の食の魅力を発信し続けて15年目を迎えています。

 

自慢の十割そばは、三島町産、会津美里町産、会津坂下町産、南会津町産など、県内約10産地の地粉を扱っています。福島をはじめ全国50の産地から地粉を取り寄せ、地域の伝統に基づいて挽いた粉を手打ちで提供することで、そばの食文化を伝えています。

 

地酒はすべて蔵元直送で、約40蔵の人気酒や季節の酒を取揃えています。福島の地酒は「弥右衛門」(大和川酒造)、「陣屋」(有賀醸造)、「末廣」(末廣酒造)、「会津娘」(高橋庄作酒造)など。お酒のおつまみとして人気の馬刺しは会津坂下町産の赤身のモモを。特製のにんにく味噌も人気で、味噌を舐めるだけでもお酒が飲めると評判の品です。他にも「にしん山椒」や「桃の甘酢漬け」、「白河高原清流豚のポークソテー」など、福島の素材を使ったメニューを多数ご用意しています。

 

店内には会津の自然をポストカードで届けるプロジェクト「会津風景アート 波紋」の展示も。アンテナショップとして、食だけではなく自然の魅力も発信しています。

<スタッフのみなさん>
福島に縁のあるお客様も沢山いらっしゃいます。福島づくしの宴会やコース料理、地酒のリクエストなども承っていますので、ぜひお越しください。

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