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店舗情報

2019.03.01

店舗情報

夫婦の笑顔が繋ぐ福島との縁【田村商店】

 

東京都目黒区中目黒の閑静な住宅街にある田村商店は、創業70年を超える米屋として、二代目を務める田村登志親さんと奥様の純子さんの二人三脚で店舗を営んでいます。厳選したお米は10種類ほど。その多くは生産者と直接取引を行い、信頼できる品質のお米を取扱っています。

長年続く福島との縁

 

福島県産米は天のつぶ、こしひかり、ひとめぼれ、ミルキークイーンなどを取揃えています。西白河郡に住む登志親さんの高校の同級生から生産者を紹介してもらったことがきっかけで、その縁は30年以上続いているそうです。「福島のお米も品質に自信のあるものばかりです。卵かけご飯や、塩むすびなど、まずはお米のおいしさがよくわかる食べ方でその違いを感じていただけたら。」と話すのは、お米マイスターの資格も持つ純子さん。

 

もち米や黒米なども福島県産の物を取扱っています。大寒の時期に作って販売する寒餅には、福島県産のこがねもちを使用しています。自身が監督を務めている少年野球チームの合宿でも毎年福島を訪れている登志親さんは「お米はもちろん、桃やとうもろこしなど、福島にはおいしいものが沢山あります。お土産などに買っていくと本当に喜ばれます。」と話します。

<田村登志親さん、純子さん>
福島のお米は検査も行き届いているので、安心でおいしい、本当におすすめの品です。このあたりは中目黒の下町ともいえる人情味溢れる地域なので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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