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ふくしまの美味しさを支える

おいしさを支える【南郷トマト振興協議会、南郷トマト生産者・馬場相任さん】


豊かな風土が育む季節の味わい

福島県の西南、緑の山々に囲まれ日本有数の豪雪地帯としても知られる南会津郡の特産品『南郷トマト』。その高い品質から“日本一のトマト”とも称されるブランドトマトです。その品質を生み出すのは南会津の豊かな風土。特有の気候と高い標高、昼夜の気温差が甘味とみずみずしさを育み、夏には夏の爽やかな味、ゆっくりとトマトが育つ秋には、より凝縮した味わいが楽しめます。




7月下旬~10月下旬頃まで生産される南郷トマトは夏秋トマトの代表として、そのほとんどが首都圏や大阪に出荷されています。品種は桃太郎。甘味と酸味のバランスに優れ、身が引き締まった食感が特徴です。




南会津のほぼ全域で栽培されるトマトはJA会津よつばの選果場に運ばれ出荷されます。年間約70万ケースを供給する最新の機能を備えた設備と、ベテランスタッフ達による選別が高いブランド力を保持しています。




大きな特徴の一つが「雪室予冷」。冬に積もった雪を利用してトマトを冷やし、鮮度を保ったまま出荷する方法です。環境にも優しく、豪雪地帯ならではの恵みと最新の設備の結晶とも言える貯蔵方法はこの地域ならではのもの。

おいしさを支える人


<生産者:馬場相任(ばばそうじん)さん>
馬場さんは就農して14年目。家業を受け継ぎトマトづくりに励む若き生産者の一人です。
「天候に大きく左右されるトマトづくりは、毎日が試行錯誤の連続です。諸先輩方にアドバイスを受けながら、さらに若い世代にその技術を伝えていく。そういったコミュニティの形成を大切にしていきながら、生産規模・品質共にもう一段階高いところまでレベルアップしていきたい。」


地域のこれからを支える馬場さんに、南郷トマト、南会津の魅力をお伺いしました。
「一口味見して頂いて、甘味酸味のバランスの良さを感じてもらいたいです。季節ごとの味わいが凝縮されているので、この豊かな風土を体感しに南会津にもぜひお越しください。」

南会津の豊かな風土と作り手の想いが詰め込まれた南郷トマト。ぜひご賞味ください。

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